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いのちのうた May.19  与える祝福
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いつもの公園が5月になると薔薇でいっぱいになるんだよ。

Image373.jpg


わおぉぉぉぉ♪Image376.jpg


綺麗な花は見ているだけで心安らぎますね。

ゼミのお楽しみ!
実はここはニャンコもいっぱい!!Image374.jpg

ねこまんま狙いなのよ。



ハーベストタイムミニストリー ニュースレターより。

「与える祝福」


ニュースの中に、「与える祝福」というテーマが登場しました。アーサー・ブルックス博士(経営と国内政策を専門とする米国人の教授)は、「Who Really Cares?(たくさん捧げているのは誰?)」という本を書きました。その中で彼は、興味深い調査結果を発表しています。

(1)一般に、政治的な保守派の人々はケチで、リベラル派の人々は貧しい人に多く寄付すると思われているが、実際はそうではない。平均すると、保守派家庭の寄付金額はリベラル派家庭よりも3パーセント多くなっている。
(2)宗教心のある人の方が、無宗教の人よりも50パーセントも多く寄付している。
(3)アメリカ人の3分の1が、政府は貧困層の面倒を見るべきだと考えているが、それに反対する意見の人の方が、実際に多く寄付している。
(4)気前がよいと、裕福になるだけでなく、健康で幸せになる。

施しをすると、その人の脳内に変化が起こる。ストレスホルモンが減り、心地よいと感じるエンドルフィンが増え、人生が建設的で楽しくなる。
つまり、人は与えるときに、有能になり、成功する可能性が高くなるのである。
ブルックス博士の議論は、非常に説得力のあるものだと感じました。

次の番組は、「贖罪愛」を実践したクリスチャンの社会運動家・伝道者の賀川豊彦を取り上げた番組でした。ここでも、「与える祝福」というテーマが展開されました。
そして、最後が、ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップを紹介する番組でした。

「何もかもはできない。しかし、何かはできる」。この御言葉で番組を締めくくりました。

「受けるよりも与えるほうが幸いである」(使徒20:35)
                                                                                          中川健一 牧師


夏になる前に庭に日陰がつくりたくて、はじめての園芸にチャレンジしてるゼミママ

これは山芋の鉢  Image377.jpg


少しでもゼミちゃんが夏バテしないように、毎日ゼミールに癒されてる恩返しです。
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Comment

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アレッサさんへ
もっと綺麗に花は撮らないとダメでしよね〜。
アレッサさんのブログをお手本にしてるのに…
植物への愛情の無さが、雑な写真に現れているような…?
これが育たない原因かなぁ?

「与える」って「もらう」より実は難しいんですよね。
自己満足で終わらないのが、とことん考えて必要と思った事だけ与える方々の愛情なんだと想います。

山芋はゼミールの保育士さんがくれました。
毎日、ゼミちゃんに会いに来るおじいちゃんが庭に水やりに来てくれてます。
すでに私が育てている…とは言えなくなってます(まだ一週間なのに)。
ナツユキかずらですね、初心者向けですよね?
今年挫折しなかったら来年探してみようっと♪
ゼミママ | URL | 2008/05/27/Tue 01:12 [EDIT]
こんにちは〜!
昨日来たときには 何故か画像がぜんぜん見れなかったので出直ししました。
薔薇は 今、本当に綺麗ですよね〜v-353

「与える祝福」、面白い記事でした!
反対している人の方が たくさん寄付をしてくれてる・・・・とか
なんだか不思議ですね。v-362

ゼミママ、園芸にチャレンジなの?
日陰作りたいなら 「ナツユキかずら」なんか 良いですよ〜!
大きくなりすぎるかも・・・・だけど、私は大好き!!
アレッサ | URL | 2008/05/22/Thu 14:24 [EDIT]

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